ケーススタディ
URL
案例研究
ドバイ市は、MicrosoftおよびMonotypeと提携し、ラテン文字とアラビア文字の両方で、ドバイのエネルギッシュな気質を反映したフォントを作成しました。
Monotypeは、鋼線の加工およびコーティング技術において世界をリードするBekaertのために、2種類のカスタム書体をデザインしました。大胆で現代的なこのデザインは、同社の長い歴史と産業的な遺産を表現しています。この書体は、Interbrandが主導するBekaertの全社的なリブランディングの中核を成しており、「安全、スマート、サステナブル」という価値のもと、私たちの暮らしと移動のあり方を形づくるリーディングパートナーを目指す同社のビジョンを支えるために設計されました。
MonotypeのTerrance Weinzierlは、ソフトウェア会社 SAP が SAP Fiori のための書体を開発するのを支援しました。この書体により、SAP は2015年にレッド・ドット・アワードを受賞しました。この書体のデザインは、個性を損なうことなくテキストベースのUI環境でうまく機能することが重要でした。新たに開発された書体「72」は、2017年にもレッド・ドット・アワードを受賞しています。
Monotypeは、アメリカ最大の住宅ローン貸付会社であるRocket Mortgageとのコラボレーションを発表しました。このパートナーシップにより、ブランドを現代的にアップデートし、あらゆる顧客体験に一貫性を生み出すためのカスタムフォントが誕生しました。
象徴的な自動車メーカーの新たなブランドアイデンティティの一環として、Toyota Typeがどのように開発されたのかをご覧ください。
コーポレート書体は、時代を超えて愛される鉄道会社の今と未来を支えます。
成長し新たな地域へ拡大していく中で、Orangeはフォントの能力が追いついていないことに気付きました。新しい言語への対応が一貫しておらず、チームごとに異なるライセンスやフォントを使用しており、ブランド認知の低下やライセンス侵害への懸念が生じていました。
Monotype のエグゼクティブ・クリエイティブ・タイプディレクター、Phil GarnhamがO₂およびそのブランドエージェンシーとともに、O₂の新しいカスタム書体について語ります。この書体が、O₂をよりデジタルで現代的なブランドへと押し上げ、さまざまな市場でその存在感をどのように高めたのかを、詳しく掘りさげています。
サウスウエスト航空は、今まで以上にインターナショナルなマーケットを目指して、2014年にブランドリニューアルを行いました。約半世紀にわたってスローガンとしてきた「心のつながりを大切に」を顧客や社員に浸透させるため、ロゴとカスタムフォントを制作しました。
グローバル市場を見据えたビジネスモデルと普遍的なブランド刷新を反映した新しいロゴタイプ
MotoGPは、FIMロードレーシング世界選手権グランプリのトップディビジョンです。これは最も古いモータースポーツのチャンピオンシップであり(1949年から競技が行われています)、毎シーズン16カ国を訪れ、四大陸全体で開催されています。
MotoGP™ is the top division of the FIM Road Racing World Championship Grand Prix. It’s the oldest motorsports championship (racing since 1949) and visits a total of 16 countries across four continents every season.
In early autumn of 2022, EDIT invited Monotype to partner on one of London’s most anticipated rebrands, the refurbished National Portrait Gallery which is home to some of the world’s most iconic and progressive portraits. Read on for the full customer story.
イングランド・ウェールズ・クリケット協会(ECB)は、新しい大会「ザ・ハンドレッド」の導入により、クリケットを再構築しました。Monotypeは、FutureBrand Londonと協力して、より幅広い観客を引き寄せるために大胆で自信に満ちたタイポグラフィのアイデンティティを作り上げました。
イングランド・ウェールズ・クリケット協会(ECB)は、新しい大会「ザ・ハンドレッド」の導入により、クリケットを再構築しました。Monotypeは、FutureBrand Londonと協力して、より幅広い観客を引き寄せるために大胆で自信に満ちたタイポグラフィのアイデンティティを作り上げました。
30年間にわたりHelveticaをブランドの書体として使用してきたBrainlabは、デジタルファーストの使用ケースに合わせ、独自のブランドDNAとヒューマンファーストが反映された近代的なデザインを求めていました。企業の個性、製品、および人々を反映するコーポレートフォントです。
多言語対応をした欧文カスタムフォントを制作
ロゴの「近代的で明るい表情」を文字からも発信
Monotypeは、世界的に愛される自動車メーカーの一つであるマツダ株式会社のクルマのオーナメントに使用する英数字フォントを制作しました。マツダ株式会社は1920年に創業され、スポーティで革新的な車両デザインと技術革新で知られています。グローバルに展開し、持続可能なモビリティの推進にも注力している企業です。