Digital branding
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現代の小売ブランドは、かつてないほどの変化の波に直面しています。ここでは、フォントがブランドと顧客体験を強化する5つの方法を紹介します。
競争の激しいマーケティングの世界では、他社との差別化が不可欠です。マーケティングの意思決定を担う者として、あなたは自社ブランドを差別化し、より深いレベルで顧客とつながる方法を常に模索していることでしょう。しかし、書体がマーケティング戦略において果たす役割について考えたことはありますか?
クリエイターは、トレンドや最新技術に影響を受けやすいものです。インスピレーションを得られるユニークな8つの方法と、デザインプロセスに書体選びを取り入れるタイミングについて学びましょう。
トレンドレポートはインスピレーションを与えてくれる一方で、画一的で表面的なデザインを助長するリスクもあります。Monotypeの2025年のアプローチである「Re:Vision」は、「トップ10リスト」にとどまらず、AI、環境、高齢化などの差し迫った文化的課題を形成する上でタイポグラフィが果たす役割を探求します。
You’re at your desk reviewing your emails, and getting ready to kickstart a new design project tomorrow. You’ve read over the project brief, and you have a team call coming up to go over the project guidelines. It’s an exciting challenge, but you’re not sure where to begin.
フォント、音楽、映像、色――これらはすべて、デジタル資産やマーケティングキャンペーンの制作に不可欠な要素です。しかし、特定のプロジェクトやキャンペーンにぴったりはまる魔法のようなフォントは、シンデレラのガラスの靴のように、たった1つしかありません。マーケティングチームや制作チームにとっては、プロジェクトの裏にあるメッセージを表現できそうな完璧なフォントが見つかりさえすれば、何もかもうまく収まるように思えます――ただし、合法的なフォントライセンス契約は別として。
企業のブランド刷新は、とても大きな決断です。ブランドの抜本的な再生につながる可能性があるとはいえ、膨大な時間と投資が必要な一大事業です。
フォントファイルを圧縮フォルダにまとめて組織全体に共有したり、デザインが崩れないことを祈りながらクラウドにある文書にフォントを埋め込んだりしていた時代はもう過去のことです。Monotype は先頃、組織内の全従業員が自分のデスクトップ環境で商用フォントにアクセスできる拡張ライセンス権について発表しました。
サンセリフ体が初めてタイポグラフィの舞台に登場したのは20世紀初頭であり、それは単なる流行りものだけでなく、恒久的な存在となりました。
Monotypeは、フリマアプリ「メルカリ」のサービスを運営する株式会社メルカリのコーポレートフォントMercari Sansを制作しました。
デザイナーとして、新しいブランドを立ち上げたり、既存のブランドをアップデートしたりすることはワクワクする瞬間です。一方で、企業の成功に向けた重要なステップでもあります。