
Studio
Monotypeは中国のインターネット関連サービスを提供する大手企業Tencentのグローバルなフォントファミリーを開発しました。先進性高いデザインは、技術と未来へのTencentのコミットメントを具現化しています。 MonotypeのタイプデザイナーJulius Huiは、中国語、日本語、ラテン文字の完全たる調和を軸とした、未来的な斜体書体を制作しました。これにより、Tencentは世界に向け一貫性高いブランドの発信を可能としました。
たづがね角ゴシックは、Monotype初の日本語書体で、Neue Frutiger®に合うように設計されたヒューマニストサンセリフ体です。和文と欧文を混植する際に自然に見える書体の新基準を目指して開発がスタートしました。