AQUOS最新シリーズのシステムフォントにたづがね角ゴシック Infoを搭載
毎日目にする文字だからこそ。「読みやすさ」を追求したAQUOSのフォント選定
シャープ株式会社のスマートフォン「AQUOS R10」「AQUOS sense10」「AQUOS wish5」に、Monotypeの日本語書体「たづがね角ゴシック Info」がシステムフォントとして採用されました。
スマートフォンは、メッセージやニュース、SNS、Webサイトなど、日々多くの文字を読むデバイスです。限られた画面の中で長い文章を読むことも多く、文字にはデザイン性だけでなく、ストレスなく読み進められる可読性や優れた視認性が求められます。
今回採用された「たづがね角ゴシック Info」は、自然な手書き文字のプロポーションを取り入れた「たづがね角ゴシック」の設計思想を受け継ぎながら、フトコロを広げ、よりシンプルな字形へと磨き上げた書体です。さらに、ヨコ組みに特化した設計により、スマートフォンをはじめとするデジタルデバイスでの使用にも適しています。
Ultra LightからExtra Blackまで10ウェイトを展開しているため、UIのテキストから本文、見出しまで、用途に応じた幅広い表現が可能です。また欧文書体との調和性にも優れ、デジタル・非デジタルを問わずさまざまな場面で活用できます。
フォントが変わると、スマートフォンの体験はどう変わるのか?その答えを、AQUOSの事例からぜひご覧ください。
<こんな方におすすめ>
- スマートフォンに限らず、車載・家電・産業機器など 組込み領域(HMI)におけるUX設計に関わる方
- 人に寄りそうインターフェースを、文字設計から実現したい プロダクト企画・デザイン担当の方
- 長時間・高頻度で使われる環境において、可読性が体験価値やブランド印象に与える影響を実例から学びたい方
Monotypeでは、企業が選ぶ書体についての課題や問題点を一緒に解決させていただくお手伝いをしています。まずはお気軽にこちらよりご相談ください。
1. フォントのライセンスや使用条件
商用利用やオンラインでの使用に制約がある場合、ライセンスについてご説明いたします。
2. フォントの選択に迷っている
企業ブランドに適切なフォントを選ぶお手伝いをいたします。
3. フォントのカスタマイズ
リブランディングなど特定の要件に合わせて、フォントのカスタマイズを承ります。
4. フォントの検証や評価
企業で現在使用しているフォントと使用予定フォントの比較・検証。専門的なアドバイスをいたします。